本の紹介

『手の治癒力』 山口創著
この本
今、勉強している私にとっては、いい本ですよ。
色々と考えていることを言葉にしてもらっていて
思わず なるほど そうそう106.png と思ってしまいます。

「”看” という字は”手”と”目”で患者を看ると書くように、看護における手の重要性は測りしれない。」

「心と身体が乖離していることである。私たちは毎日の生活を科学技術に囲まれ、それを使用しているうちに、いつのまにかそれらに支配されるようになり、知的合理的側面ばかりが偏重される社会の中で生きている。」

「身体は心を通じて癒されえるし、そうでなければいけない。そして心は身体を通じて癒されるし、そうでなければいけないと自分の研究からいえる」                                                   

「毎日のストレスが過度にのしかかった状態や、毎日パソコン相手の仕事で知的な頭脳だけを酷使している状態では、頭と心が乖離してしまう。そのような場合、自分の身体を自己のものとして感じにくくなっている。」                                                         

などなど

   
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by body-kokoro | 2017-11-15 16:01 | 学習 | Comments(0)  

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